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シャンプー色々 その2

もうひとつあるのが配合量の問題です。  例えば生分解性が高いと言わている


成分でも、効果が穏やか過ぎて、その分大量に入れたら意味がありません。





つまりシャンプーとは何から作ったかではなく、何を抽出してどの位


配合したかによって性質が決まると考えられます。





植物から抽出した強い界面活性剤を大量に入れて作ったら、それはただの洗浄力


の強いシャンプーです。


洗浄力の強いシャンプーも必要なときがありますが、植物から作ったから優しい


とは無関係になります。





つまり植物から作ったことと肌に優しいということは関係ないということです。





植物由来、天然由来、自然由来、化学物質不使用など色々な謳い文句が


ありますが、地球上にあるものは、石油も含めて全て天然、自然由来であり、


何から作ろうと化学記号で表せるものは全て化学物質です。





となると天然、自然由来は当たり前のことで、化学物質不使用は?となります。





天然か人工かの境界線になるものは、特定のものを抽出した無機的な物か


そのまま乾燥しただけ、絞っただけなどの有機的なものかの違いだと思われます。





薬に例えると植物を乾燥させただけの物が漢方。  効果があるメインの成分を


抽出して配合したのが通常の薬。





漢方が穏やかに効くと言われるのは、その他の成分がメインの成分を抑えるような


何らかの働きをしてるか、その他の成分のおかげでメインの成分の量が


少ないかのどちらかでしょう。





シャンプーは成分を抽出して配合して作るので、通常の薬のようなものです。







                            つづくかも




                                          奈須

by hair-spiritus | 2014-10-08 20:22 | シャンプー | Comments(0)